2023年5月4日木曜日

ALOHA MUSIC#20
イルカの日:ジョルジュ・ドルリュー
トリフォー映画の魅力の一つにジョルジュ・ドルリューの音楽が
有るが、それに目をつけたアメリカの監督達も彼のスコアを使っている。
特に此の映画がただの動物映画にならなかったのは、そのせいだ。
水中を泳ぐ姿に海面を飛び跳ねるイルカの美しさを
此の音楽が引き立てている。

ミシンマ ユキオのアロハ展まで、後6日

  • その20 - イルカ
    今日はイルカの日、まあドサクサに紛れてエイも混ざってイルカ。
    見るからに頭の大きいイルカは人間に近い頭脳を持っているとか?
    その声も伝達手段に使っていると言われている。
    映画「イルカの日」では彼らに爆弾を背負わせて兵器に
    しようとする悪い奴らが出て来た哀しい映画だった。
    その昔フロリダまで、わざわざロケに行って、
    水泳の得意な吉川晃司と彼らを遊ばせるCMを作った
    可愛かったなあ。

    ミシンマ ユキオのアロハ展 Part-2

    場所は伊東オレンジビーチの真ん前

    BEER BARジョイントブルリューイング

    510日から22日迄、午後2OPEN火曜日休み





 

中華ディナー
ピータン,搾菜,パクチー載せ冷奴に始まり
焼売を温めキャベツの千切り
ソースはドロソース。
(栃木生まれは醤油じゃ無い)
此れを紹興酒のオンザロックで。
締めは昔有った新橋・王府のツールー麺と


 

2023年5月3日水曜日

  ALOHA MUSIC#19

”酒は飲んでも飲まれるな!”
此の曲は同名の映画「酒とバラの日々」の主題歌
ジャック・レモン扮する主人公がアルコール中毒になる
悲惨な映画だったが、程よく付き合えば
当にバラ色の人生となる筈なのだが・・・。

    

ミシンマ ユキオのアロハ展まで、後8日

  • その19 - ワインとビール
    下戸の人は其れなりに楽しんでいるだろうが
    もし、お酒が無かったら?この世は
    さぞかし詰まらないものに成っているだろう。
    特にワインは食事を盛り上げてくれるし
    ビールは先ずビールと乾いた喉を潤す。
    そんな柄をアロハの長袖シャツに、まあどちらも
    着たからって酔っぱらう訳ではないから車の運転も出来る。
    まあ、周りの人が呑みたくなるかも知れないが・・・。

    ミシンマ ユキオのアロハ展 Part-2

    場所は伊東オレンジビーチの真ん前

    BEER BARジョイントブルリューイング

    510日から22日迄、午後2OPEN火曜日休み


鯵の開き定食

豆ご飯は昨日の兄貴

味噌汁も昨日の兄貴に卵ポンで活性化,更にベランダの三つ葉を。

糠漬けは冷蔵庫の野菜室で順調。

納豆には和布蕪と茗荷。

5時半ごろ目が覚めて起きるかどうか迷っていたら二度寝。

此れをやると朝から調子が良い。

ゴミ出しはギリギリだが(^^;


 

2023年5月2日火曜日

「森の王 森の声ラウテ」
インドから離れて同じ様にヨーロッパで移動生活しているのは
”ロマ”と呼ばれる所謂ジプシーで、ルーマニアやブルガリアと
主に東ヨーロッパを起点に移動しているが
此れはヒマラヤの麓ネパールの森林地帯で移動生活をする
民族集団”ラウテ”を追った記録映像。
此の現代文明社会に太古の昔からと思える森の中での
彼らの生活様式は当に奇跡そのもの、とても興味深い。
大人は森の木を倒して、家具や器を作って
移動した土地の人々と物々交換で食料を得ている。
その匠の技は”ロマ”が鍋釜の金属加工で
行く先ざきで物々交換して生計を立てていたのと同じ。
インドとネパールは近いから多分ルーツは同じだろう。
日本から彼らの暮らしを撮る取材班が入って数十年
その原始の暮らしも流石に少しずつ変化して来た。
ネパール政府が現在140人しか居ない民族の減少に
歯止めをかけようと貨幣で資金援助をして来たのだ。
此れに無知な彼らは、その資金を貯める事なく
此れぞ天の恵み!と町へ出て
酒を買い、昼から酔っ払って使ってしまう。
エスキモーやインディアン達の先住民族の行動と同じだ。
教育を受けてない彼は貯蓄という概念を知らないのだ。
そう元々狩猟民族は肉を塩漬けして少しずつ食べることは
知っていても貨幣の使い方は解らない。
更に政府から定住を勧められ、家と土地を与えられても
彼らの仲間は文字を読めず、その無知故に
その土地すらも簡単に売ってしまう。
取材班は最初に出会った1人の少女を成長を追う。
その彼女は生活力が有り、母親のいない家族を
面倒をみてるのだが、取材班を含めた文明との接触で
少しづつ心境の変化を見せ始める。
今の移動生活の不安定さ不自由さに町に出て
普通の住居に住みたいと・・・
そう彼女はスマホやTikTokまで知ってしまったのだ。
番組は、その部族全体の新しい森への移動で終わるが
多分、彼女はもう気持ちは家族から離れているだろう。
文明とは残酷なものだ。