2026年10月31日土曜日

"死者の日"に骸骨と言う事で

アロハ2着仕上げた。
此の骸骨は私の勘違いで作者は渓斎英泉では無くて歌川国芳。
題名は相馬の古内裏(そうまのふるだいり)
山東京伝の読本『善知安方忠義伝(うとうやすかたちゅうぎでん)』が題材。
平将門の娘で妖術使いの滝夜叉姫が呼び出した妖怪。
何方にしても、医学的な解剖などない時代に
国芳が如何にして人骨を描く事が出来たのか?興味深いところだ。


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