世界音楽旅行フランス編シャンソンその18最終回
A l'amour comme à la guerre:Philippe Léotard
フランス編の最終回には少し珍しいものを
ジャケットの子供の顔で此の俳優が判ったら
相当の映画通、そう、彼はフォリップ・レオタール
フランソワ・トリフォー監督作品デビュー
「恋のエチュード」「私のように美しい娘」と立て続けに
フランケンハイマーの「フレンチコネクション-2」にも
ブレイクしたのはクロード・ペリ監督の
フレンチ・ノワールの傑作「チャオパンタン」
ベルモンドの様な個性的な顔は人間の弱さを表現するのに向いていて
現実にもドラッグとアルコール漬けの人生だったが
「タンゴ ガルデルの亡命」「スールその先は・・・愛」と話題作に!
フランスらしく歌う映画スターに仲間入り
お聴きの通り個性的なシャンソンを歌った。
しかし2001年に60歳で亡くなっている。
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