最近、”眠りの科学”なるものがTVで、とかく取り上げられ
明るさが眠りに大いに影響を与えていると。
加齢による前立腺肥大に持病である不整脈の薬のせいで
夜中のトイレの頻度が増えて、その後、スムーズに
眠りに再び戻れる様、照明は抑え、つまり電気を点けず
習慣的な距離感を頼りに暗闇で事を済ませる様にしている。
まあ勝新の座頭市のイメージだな。
問題は、その時の私のトイレの状態の認知能力だ。
まずトイレの蓋が開いているつもりでヨイショと座ると
蓋は閉まって居たら、もろにパンツを脱いだ
下半身が、その上に押し付けられ
縮んだ玉が二つ勢いよく潰され、ギャ〜ツと。
それなら最初から蓋をあげて置けと学習
それを蓋だけでなく便座まで開けたままにして置くと
寝ぼけた尻が、そのまま水の中にスポッとハマってしまう。
此れには眠気どころか
何だなんだ?とショックで、朝まで眠るどころの
気分にならない。
そんな訳でウチのトイレの前にはE.T.に電子時計を持たせ
その青い灯が足元を照らす様にしている。



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