2017年1月11日水曜日

鳥の歌 #9
White Bird : It's A Beautiful Day
1969年にファースト・アルバムとして発表された
グループ名と同じ”イッツ・ア・ビューティフル・デイ”
マックスフィールド・パリッシュの絵からヒントを得た
ジャケットの素晴らしさもさることながら
収められた曲の完成度の高さで
今でも音楽好きの間では名盤とされて居る。
中でも今日の曲”ホワイト・バード”は
リーダーのデヴィッド・ラフレイムのヴァイオリンが圧巻で
当時の米国西海岸ロックの音色を代表するものだ。
ユタ交響楽団のヴァイオリン奏者からロックに転身した彼は
サイケデリックやカントリーに英国フォークトラッドの
メロディをも連想させる。
晴れた日にはビートルズの”ヒア・カム・ザ・サン”と同様
”何と良い天気なんだろう!”と遂、かけたく成る1枚だ。

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