2017年1月16日月曜日

キャプテン・アメリカ-ウインター・ソールジャー(2014)
新作公開前に前作を予告編として見せるのは最近の常套手段だが
D-LIFEの此れにはド肝を抜かれた。
アメリカの子供ならランチ・ボックスにする位
良く知って居るキャラクターも私は日本人だから馴染みが無い。
それでも此の所D-LIFEでアニメーションをオンエアしてるので
スパイダーマン位は知ってるが
それもスパイダーマンの兄弟の様な奴が5.6人は
出てくるので、どれがどれやら分からなくなってしまう。
此の映画は、その分家マーベル・ヒーローの1人
”キャプテン・アメリカ”
マンホールの様な盾を持つて居るのが特徴。
時として背中に背負うと”ニンジャ・タートル”みたいになる。
普段はS.H.I.L.Dという国家管理組織に所属
”あしたのジョー”の段平みたいなボスの下で働いて居る。
此の主役、なんとなく格好は良いが
馴染みの無い俳優で物足りないが
此のボスをサミュエル・ジャクソンが演じたり
ナチス・ヒットラーをモジった”ヒドラー”という悪の組織に
操られた親玉をナント、あのロバート・レッドフォードが
真面目に演じるシナリオが捻ってあって面白い。
(おそらく悪役は初めてじゃないかな?)
それに敵から送られる刺客に”ターミネーター”の様な
改造人間”ウインター・ソールジャー”という奴が
やたら強くて面白い。
しかし此の映画の目玉は巨大な空中母艦を廻る攻防。
ファルコンという翼人間が味方の居るから
最新SFXを使ったスケールの大きい空中戦は
此れまで見たことも無い、大人まで息を呑む迫力だ。
まあ。必ず悪は滅び正義は勝つというオチの筈だが
シリース物だからラストに新しい敵が登場し
これは次も観なきゃいかんなと・・・。
紅一点の”ブラック・ウイドウ”というヒロインを
人気女優スカーレット・ヨハンソンが色っぽく演じて居る。
此の女優も子役「モンタナの風に抱かれて」からスタートし
ウディ・アレンの映画に連続出演
ベニチオ・デルトロとエレベーターの中でエッチしたとか
いや、して無いとか、今はアクション女優としても忙しい!






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