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Sketch For Dawn IN:The Durutti Column
昨日のペンギン・カフェと同じ頃、よく聴いていたのが
此のドゥルッティ・コラム。
バンドではなくてヴィニ・ライリーに依るソロ・プロジェクト。
ブルンディ・ドラムの様な
緩いドラムを叩いているのはブルース・ミッチェル。
此のアルバムが発売された当時
運良く、ロンドンにロケで行っていた私は
新聞記事で彼のライブを見つけ、即観に行った。
場所は町外れの公民館みたいな処で観客も疎ら
彼が”ポスト・パンク”と騒がれながらも
英国の音楽シーンでは地味な存在であったと
いうという事を理解した。
でも、こうして、今あらためて聴いても
その清廉で叙情的な音楽性には心が洗われる。


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