2016年4月30日土曜日

東京駅グランスタの弁当2品
最近、TVでよく取り上げられる東京駅の駅弁。
その中でも上位を占める異色の二品を
どちらも地下食品街グランスタで購入した。

左は築地・竹若の貝と白身魚の塩握り。
見た目はどれが何やら判らないが
口に含むと、それそれの旨味が。
山葵抜きで生臭く無いのは鮮度が良いと言う事。
カボスと長崎の塩が付いて。
此れをゴールデン・ウイークの初日
帰省客満席の鈍行車内で、おもむろに頂くと
人々の羨望と嫉妬の眼差しが・・・。


右はユーハイムが出している
神戸牛と岩手牛のミート・パイ。
サクッとしたパイ生地の中に
程よく味付けた牛ひき肉がビッシリ。
此れを家に戻り、早めの風呂に入り
冷蔵庫に残って居たポルトガルの赤ワインで。

結論、やはり人気のあるものは
それだけのリズナブルな値段とオリジナルな旨さが
有るという事。

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