The Peanut Vendor (南京豆売り)
カリプソ音楽の代表的なものとして
古くから歌われている此の曲はキューバはハバナの
モイセス・シモンが1927年に作詞作曲した。
街中の南京豆売りの声をそのまま歌にしたと言う。
スペイン題名でEL manicero 歌は♪マニ〜ッ
日本人には♪マメ〜ッと聴こえる。
とにかくメロディが覚え易く、エキゾチックなムードは
世界中で大流行しカヴァーされた。
日本では浅草のカジノ・フォーリーでエノケンが歌い
どさくさに紛れて美空ひばりは豆どころかアンパンまで売った。
その後、当時は珍しかった双子デュオが誕生
”ザ・ピーナツ”という芸名が付き
しかし、それもこれも今は昔の話・・・。


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