2015年2月17日火曜日

生若布のサラダに、チジミ
まずは熱湯をかけると
鮮やかな緑色になる生若布に
サラダ玉葱をスライスして彩りに赤蕪も載せ
マヨネーズに黒胡椒のソース。

冷蔵庫に以前採って置いた
昆布ダシが残っていたので
小麦粉に卵とニラを混ぜて生地を作り
韓国風お好み焼き”チジミ”をやってみた。
具は加熱用の牡蠣、そして
もう少しヒネたイカの塩辛
まずは牡蠣の方から・・・と
此処までは良かったが
フライパンに生地を載せたとたん
油が跳ね、私の手首に、突然起こる激痛!
急いで水道の水をかけるが
こんな時に限って、お湯にしてあった。
冷水になるまで待ち、患部をさらし
落ち着いた処で、残りのイカの塩辛も。
まったく、台所は戦場だ、何処に敵が潜んでいるか?等と
ブツブツ誰とはなく文句を云いながら完成。
焼酎のホッピー割りをグビグビ・・・。

時々氷の入ったグラスを火傷に当てると痛みが和らぐ。
ふと観れば、手首に桜の花びらを散らした様。
そう云えば花瓶の桜の花びらが床に落ちたのを
昼間、ガラスの小鉢に浮かべていた。
 風流と云うには、此の花びらチト痛いし
春はまだ遠い!

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