せいごの昆布締めに牡蠣のお好み焼き
客人は”せいごの昆布締め”を運んで来た。
どうやら自分で大洗海岸辺りで釣り上げた奴らしい。
上品な味が貝割りの辛味で引き立った。
一方、お好み焼きは生地が固めで
外はパリパリとピザ風に成ってしまった。
それでも中は豚バラと牡蠣が挟まって
なんとも贅沢なもの。
更に焼そばまで作ったら、お腹は一杯。
酒は”濁り酒”
酒屋で「此れウチの庭の柚子」とあげたら
親父が「此れ、お返し」とくれた。
さっぱりした辛口の小瓶が後を引き、
次は大瓶を買わなくては思ったが
こいつは、まんまと親父の作戦にハマったか?

かなりしっかりとコブで締めましたね。ちり鍋にしても美味しそうです。ウチも鯖の竜飛昆布巻を出してます!
返信削除”せいご”は昆布締めにすると
返信削除日持ちが良いらしいです。
此れを私に食べさせたくて
宇佐美に来た様です(笑)