2013年4月10日水曜日



イカの塩辛で朝ご飯
イカの塩辛は塩だけで作れる。
別けた身とワタを塩して、一晩、冷蔵庫で寝かせ
翌日から毎日、混ぜ合わせるだけ。
前半は殆どイカ刺しのワタ和えの様なものだが
中盤、発酵が始まるとアミノ酸が塩気を押さえて来て
発酵が進むと、イカが溶けてトロリとしたら完成。
最期はアンモニアの匂いで、そのまま食べるのは憚るが
調味料として使うと料理に絶妙なコクを出す。
そんな風にイカの塩辛は味が刻々と変化するので
此れは作った当人だけが味わえる
ゆったりとした時間の楽しみ方と云える。

味噌汁は2日目だから卵を落として活性化。
味噌もマイルドとなるからね。

糠床は、まだ本調子では無い、でも臭いは良い。
恐らく,此れも季節が解決するだろう。

2 件のコメント:

  1. おそらく、以前のイカフェの身ですかね?旨そうに漬かってますね。味噌汁も家庭的で玉が入ると嬉しくなりますよね(^^)
    梅雨過ぎくらいには、糠どこも慣れてくるんではないでしょうか・・・

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  2. ピンポ〜ンそうです!
    イカフェに下足を使っちゃイケません
    固すぎます。せめて茹でるか?
    キムチ炒めにしないと。

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