Afro Celt Sound System - Cyberia
そんなワケで”ケルト音楽の旅”も今日で、いよいよ最終回
さて最後の1曲はケルトとアフリカの出会い
”出会い系ケルト”なんちゃって。
”出会い系ケルト”なんちゃって。
あのピーター・ゲイブリエルが1996年に主宰した
「リアル・ワールド・レコーディング・ウィーク」から
誕生したグループだ。
ギター兼プロデューサーのサイモン・エマーソンを中心に
アイルランド出身・元ポーグスのジェームス・マクネリーが
アコーディオン、ティンホイッスルを担当
同じくアイルランドのイアルラ・オ・リオナードがヴォーカル
それにアフリカ勢はギアナ生まれのンファリー・クヤテが
弦楽器コラにバラフォンそしてヴォーカル
セネガル生まれのムサ・シソコがジャンベとトーキング・ドラム
どさくさに紛れてインドの打楽器ドールを叩くのが
ケニアから移住した両親を持つインド系イギリス人のジョニー・カルシ
もう、こうなるとオリンピックか万博か多国籍だね。
とにかく何れも個性的な音色やリズムを持つ民族音楽のチャンポンは
彦摩呂風に言えば、まさに”音の宝石箱”や〜。

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