2013年3月12日火曜日

Mildred Bailey - Rockin` Chair (1937)
そんなワケで声と顔が一致しない・・・いや、そんな失礼な
美しい女性ヴォーカリストの代表は
このミルドレット・ベイリー。
お聴きの様に何とも可愛い声で1930年代後半
全米のラジオ・ファンを魅了した。
そう顔や体形はテレビ時代ではないから解らなかったのだ。
しかし歌の巧さは抜群で当時あまり行われなかった
白人と黒人ジャズ・プレイヤーとの競演を
いち早く試みたりした彼女の存在は
アメリカ・ジャズ音楽史上貴重なものである。
来んな歌唱力があれば顔なんてどうでもイイんでないの。
あのイギリスのスーザン・ボイル嬢は逆に映像中心の
現代だからこそスターに成れたと思うのだが・・・。

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