浅草・アジアン食堂
いつの間にか駅前に、こんな名前の店が出来ていた。
看板を観たらインドと中華両方を出すらしい。
それで昨日のランチに入り
あまり日本語が旨く無さそうなネパール人のマスターに
「どちらがお勧め?」と尋ねたら
迷わず中華のタンタン麺とチャーハンの700円セットを指差した。
昼時なのに他に客は居ないらしく直ぐ出て来たそれは
何処かで食べた”タンタン麺”
辛さが胡麻とクルミの隠し味でマイルドに成っていた。
「此れひょっとしたら麻布十番の登龍のやつ?」
嬉しそうに「良く解りますねウチのシェフは
登龍のメイン・シェフを定年で辞めた人です」
彼が「浅草で,もう一度」と!お願いしたらしい。
まあ,私の味の記憶も大したものだ。
上手なチャーハンも昔アオイ・スタジオに良く出前を頼んだもの。
しかし、当時、値段が高い!とプロデューサーが泣いていた。
タンタン麺は1800円
チャーハンは1200円
「麻布十番・登龍」は六本木辺りのセレブが行く
有名な高級中華料理店なのだ。
私が食べながら懐かしい!旨い!を連発したら
おまけに餃子をサービス。
此の餃子アチラの店では幾らだか、ご存知ですか?
5個で2000円、1個400円ですよ。
それが丸っきり同じでオマケ!
だから5000円のものを700円で食べられた計算。
皆、観音様の方へ行ってしまって
人通りが少ないのを気にしていたが
桜が咲く頃や花火にはコチラも人で一杯だからと
慰めた。
人通りが少ないのを気にしていたが
桜が咲く頃や花火にはコチラも人で一杯だからと
慰めた。



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