2012年6月16日土曜日

The skatalan logicofobism : Pascal Comelade
アート・オブ・ノイズが録音技術を酷使したデジタル音楽だとしたら
此のパスカル・コムラードは対極にある超アナログな音楽だろう。
私が初めて彼のCDを買ったのは、かれこれ20年以上も前になる。
トイ・ピアノ(小さい玩具のピアノ)をメインにした
メルヘンチックなサウンドは相変わらずだが
内容は”変化”したというか”変態”したというか、
フランス人なのにカフカの不条理世界の様なイメージを彷彿とさせる。
此の不思議なアニメ・ビデオの中でも彼の顔がチラッと出て来るが
可愛い音色を裏切る怖い顔をした
確信犯のミュージシャンである事が解る。



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