えっ又、お魚?
昨日の朝、近所の方に魚を届けていただいた。
大きな宗田鰹に活きの良いイサキ。
刺身にすると良いよ!と云われたが
前夜も、お隣りの店で魚は刺身で堪能したので
何か別の調理法は無いか?と考えついたのが
”イサキのカルパッチョ”。
新玉葱をスライスして敷き
骨を抜いて(此れが、やたら大変だった)
下ろしたニンニクに塩胡椒、ヴァージン・オイル&レモン
サラダには茹で卵を載せ、ドレッシングは
マヨネーズにジェノバ・ペーストを混ぜる。
そして、パスタにはミート・ソース。
でも此のミートは牛豚でも鶏でもなく宗田鰹を使っている。
玉葱、ニンニク、エリンギ&ピーマンと一緒に
フード・プロセッサーにかけ
フライパンに油をひいて丁寧に炒め、火が通ったら
ホール・トマト一缶と赤ワインでグツグツ煮込んだもの。
パルメザン・チーズを擂ってバジルの葉をのせて完成。
冷えた赤ワインが旨かったのは云うもでもない。


出掛けた序でにマーケットを覗いたらマグロの良さそうなのが目に付いたので思わず買ったけど、晩酌時には刺身が欲しく無くなったのでトマト煮に。バーボンソーダに良く合ったなあ。
返信削除新鮮な魚は刺身が一番旨いけど
削除いつも同じだと飽きるし
飲む酒によって調理法を変えたら良い。
それが文化というもんだ
なんちゃって(笑)