セントラル・ステーション:ウォルター・サレス
1998年サンダンスNHK国際映像作家賞をとったこの作品は
それだけではなくベルリン映画祭で金熊賞、ゴーデングローブ外国映画賞と
沢山の栄誉に輝いた。
駅で手紙の代筆業をしていた年配の女性が
縁もゆかりも無い少年と彼の父親探しの旅に出るという物語。
人生を諦めた無愛想な表情の女性を淡々と描く
ブラジルの新人監督ウォルター・サレスの才能は確かで
特に此の作品の音楽に起用したのが
昨日のジャキス・モレレンバウム。
ピアノとチェロで、そのテーマを情感込めて歌い上げている。

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