2012年5月11日金曜日



The Strawberry Statement(いちご白書):Helpless

1960年のバークレーの学生運動を題材にした此の映画は
今や名プロデューサーとなったアーウィン・ウィンクラーが
新人監督のスチュアート・ハグマンを起用して製作したもの。
考えれば出始めたMTVの様に映像と音楽が見事に編集され
当時の若者群像が瑞々しく描かれていた。
その音楽はバフィー・セントメリーが歌った主題歌のサークル・ゲームを別として
C.N.S&Yと略されたクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの
4人のグループのヒット曲で構成されたものの
殆ど映画の為に作られたオリジナルの様に合っていた。
そしてラストはジョンとヨーコの“Give Peace A Chance"
音楽が、あの時代の空気そのものを語っている様な
此の映画も音楽映画と呼ばずにはいられない !





0 件のコメント:

コメントを投稿