ダイナーのミニチュア
此れは所謂コカ・コーラの宣伝用ノベルティかも知れない。
それでも、ただで貰った訳では無くて、かなり高価なものだったから
伊豆高原の雑貨屋で見初めてから購入するまで3年迷った。
何故高価か?というとご覧の様に精巧に出来ているからである。
まず店のドアを開けると店内の明かりが付いて
カウンターの小物に、飲み物の値段表やらポスターやら
椅子の1つ1つ、やたらとリアルなのである。
顔を近づけ覗けば自分がガリバーに成った様な気分
遠くから眺めれば米国の地方都市で見かけた懐かしい風景に成る。
現在ウチのBARカウンターの上に在り
ソウル・ミュージックでもかければ、中からブラザーが
首を振って飛び出して来そうなスパイク・リー・ムード。
これだけ楽しめれば、もう元は取ったかも知れない。



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