2012年5月11日金曜日

土人形と大徳利
此の土人形はメキシコのカンクーンで見つけた。
何処か日本のお地蔵様の様で気に入った。
手足の関節が動き、ポーズを取らせる事が出来る。

隣の大徳利は栃木の実家に在ったもので、相当古い。
中野、浅草、宇佐美と私と一緒に40年以上移動している。
油伝商店と名が入っているが、其処は今でも味噌を売っている老舗。
今や”蔵の町”として売り出している栃木観光の目玉の店だ。





2 件のコメント:

  1. 大阪のボディボーダー2012年5月11日 14:01

    先日はどうもありがとうございました。
    カンクーンのチツェン・イッツア遺跡を
    訪れた時に感じましたが、
    やっぱりボロブドールから
    環太平洋は遺伝子が南アメリカまで
    繋がっているんですね。
    古徳利と人形が全く違和感ないのが
    面白いですね。
    この民藝がイギリスのコーンウォールにも
    伝わって世界が繋がる、
    正にサークルゲームということで、
    今日の一品と今日の一曲も
    繋がるのですね。

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    1. ジャン・J・アノーの「人類創世」の頃は
      アジアとアメリカ大陸はカムチャッカ半島で
      繋がっていた様です。
      それにしても南アメリカの先端の方まで
      モンゴロイドが到達しているのは驚きです。

      前にエスキモーの模様とケルトのそれの
      共通点をハーフで美人の民俗学の先生が
      指摘してました。

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