2023年12月20日水曜日

America :David⚡️Bowie
此れも年末に聴きたくなる様な曲
本家はS&Gことサイモン&ガーファンクルだが
今日は少し捻ってデビッド・ボウイのカヴァー
流石のボウイ、此の曲に彼ならではの想いを込めている。
”ヤング・アメリカン”から”ディス・イズ・ノット・アメリカ”
”アイム・アフレイド・アメリカン”まで
”アメリカ”への期待と失望は誰よりも強かったと思える。

 

2023年12月19日火曜日

Shenandoah (The Seeger Sessions):Bruce Springsteen
年の瀬となると何かと忙しないが
此の様な歌に心が落ち着く
大河だから川でなく”シェナンドー河”だ。
その昔、多くの開拓者たちが此の河を渡って
新天地を求め、西へと向かったと言う。
此の曲はアメリカ民謡、様々なカヴァーが有るが
此のブルース・スプリングスティーンにズドンと撃たれた。
”Born in the USA”以来ブルーカラーの
タフなヒーローを演じて来た彼も
それなりに歳を重ね、此の様な自分のルーツ探しが
似合って来てる。

自家製ババ

六本木の店のそれをおウチで再現

ブリオッシュを白ワインと

メープルシロップに浸して置いた

果たしてその味は・・・?

ほぼババ(^^)

紅茶はロイヤル・ミルクティー

此れと葡萄パンにマーマレードをつけて。





 


BS松竹東急"ちょこっと京都に住んでみた"

此れが中々面白い。

京都の隠れた魅力をドラマ仕立てで紹介してるが

主人公・木村文乃より脇役の爺ちゃん役近藤正臣の渋い魅力が何とも素晴らしい。

今回は桜木健一が出て来た。

彼らは「柔道一直線」のコンビだが

二人が並んだだけでもうウルウル。

生きているだけで・・・。


 

2023年12月18日月曜日

Where Flamingos Fly:Lukito
昨日に続きLukito
此のミュージシャンの情報は殆ど見つからない。
何方かご存知だったら教えてください。
映像は昨日とは又違う抽象と具象の間のイメージの洪水
ひと昔前は此れをサイケデリックとも呼んだ。
どちらにしても此の音楽にインスパイアされた映像!
此の映像作家は中々の力量と見た。
私も何か作りたくなったな・・・。





 

コンチネンタル・ブレックファースト!

浅草助六カフェの上に在るパン工場のクロワッサンにカフェ・オ・レ。

一個だけでは足りないので二つ目は半分、

その中にオランダのチョコレートを挟んでオーブンへ。

溶けてチョコ・コロネの様に。

猫の皿は閉店したエキミセの雑貨屋から。

ランチョンマットはパリの街角柄のシャツを縫った切れ端。

体重計は69.6kg(^^;


 

2023年12月17日日曜日

Where Flamingos Fly:Lukito
此の曲のカヴァーの中で異彩を放っているのが此れ!
何やらフラミンゴらしい鳥の鳴き声に始まり
ヒップホップらしき曲のアレンンジも面白いが
何よりヴィデオの編集が圧倒的に素晴らしい。
所謂”レトロ・ヒューチャー”というジャンルの映像に
”フラミンゴ”というキーワードにインスパイアされて
未来と過去を重ねる作者の悲観的な”想い”が
伝わって来る様だ。