2023年2月17日金曜日

歴代アカデミー賞作曲賞2020年代 その
「DUNE/デューン砂の惑星」:ハンス・ジマー
監督は「ボーダーライン」や「ブレードランナー2049」等で
評判の高いカナダ人ドゥニ・ヴィルヌーヴ。
とにかくリドリー・スコットのカルト映画の続編を無難に
こなしたりする彼の器の大きさは此の作品でも
デヴィッド・リンチ作品の前編に当たる部分を見事に映像化。
そのスケール感は前作に勝るとも劣らない出来であった。
音楽はドイツ人ながらハリウッド映画音楽のエースのハンツ・ジマー
前作リンチ作品ではTOTOやブライアン・イーノと纏まりの無かった
此の難しいテーマの映像と音楽の一体化に成功している。

居酒屋こととい

運んで来た宇佐美レモンで

ソーダ割り焼酎

王子サーモンのセールの鮭の燻製

冷奴は花粉症に良い納豆S-903載せ

旬の根三ツ葉のおひたし

海鮮茶碗蒸し

"ブッタマ"は半熟卵のおにぎり


 

2023年2月16日木曜日

歴代アカデミー賞作曲賞2020年代 その
「ソウルフルワールド」:トラント・レズナー&アッティカス・ロス
此の作品は”トイストーリー”のPIXARのアニメーション。
此の年の実写作品を抑えて受賞した。
もう実写でも”アバター”の様に殆どC.G.を使っているから
実写とアニメを分ける意味は無いのかもしれない。
「リメンバーミー」もそうだったが大人用と子供向けの区別も意味は無い。
だから音楽も「ソーシャルネットワーク」に続き、最前線ロックバンドの
ナイン・イン・チネイルのトランス・レズナーが再受賞。
此の可愛いアニメには不釣り合いに思えるが、それが良い出来なのだ。



 

2023年2月15日水曜日

歴代アカデミー賞作曲賞2020年代 その
「ジョーカー」:ヒドゥル・グドナドッティル
前年の「ブラックパンサー」に続き”マーベルコミック・ヒーロー”の
悪役を主人公にしたホラー映画
勧善懲悪の裏返しだから見終わった後のカタルシスは無いが
人間の心理は突いていた監督はトッド・フィリップス。
此の、舌を噛みそうな名前の作曲家はアイスランド人で女性チェリスト
同じアイスランド人のヨハン・ヨハンソンの弟子で
「ボーダーライン」や「メッセージ」等に参加していた。
どちらにしてもハリウッドの大通りを歩いてない人々で
作られた此の映画が評価を得たのは興味深い。

王子サーモンのおにぎりをチン

付いていたパリパリのノリではさむ

納豆にはトマトを刻んでサラダ風に

白菜漬けはもちろん

味噌汁の具は豆腐にお揚げ

そろそろスカイツリーが塔蝕(¬_¬)


 

2023年2月14日火曜日

歴代アカデミー賞作曲賞2010年代 その
「ブラックパンサー」:ルドウィグ・ゴランソン
監督のライアン・クーグラーを始めスタッフは全員
アフリカ系アメリカ人で固めた此の作品
マーベルコミックヒーロー映画にして初のオスカー7部門ノミネート。
そして、此の音楽が作曲賞に輝いた。
全員アフリカ系と言ったが作曲家のルドウィグはスウェーデン人
監督のライアンとはデビュー作「フルートベール駅で」からの
コンビで「ロッキー」のスピンオフに続き
3度目にしてオスカーという訳。
現地アフリカで取材したというアフリカ民族楽器構成はパワフルで
ブラックパンサーのエネルギーを見事に表現している。



 

浅草定食

宇佐美から運んで来た白菜漬け

解凍したシシャモにレモン絞り

土窯の炊き立てはコゲ付き

コゲよマイケル~

舞茸に豆腐の味噌汁。