2022年6月20日月曜日

鰹の刺身定食

昨日、吉池で購入していたもの。

茗荷と胡瓜を刻んでツマにする。

牛蒡と人参を笹がきにして金平。

味噌汁はけんちん汁

ご飯は土窯で炊き立て。


 

世界音楽旅行 番外編その23
月の沙漠 : 山崎ハコ
考えれば此の歌も行かずして思い浮かべた異国を歌ったものだ。
作詞加藤まさお、作曲佐々木すぐる。
加藤は結核療養で訪れていた千葉の御宿海岸からイメージしたらしい。
まあ、鳥取砂丘ほどの広さは無いはずだが・・・
山崎ハコは、その昔、私は彼女のミュージックヴィデオを作った。
小柄な身体に不思議なマグマを持ったフォーク歌手だったな。



 

2022年6月19日日曜日

世界音楽旅行 番外編その22
絲綢之路 : 喜多郎
此の曲はNHKシルクロードのテーマとして
キーボード奏者の喜多郎が作ったもの
番組は最近レストアして再放映されているが当時
此れほど日本人を海外へと誘ったものはないだろう。
多くの日本人が中国の奥地、敦煌までの旅を楽しみ
実際、日中両国の旅行会社が大儲けをした。
その音楽ががシンセサイザーという電子楽器に依るもので
現地の歴史的な民族楽器では無いという批判もあったが
ともかく、その叙情的なメロディーは折からの
ヒーリング音楽ブームと重なってレコードも売れに売れた。

昨夜はゆたかのトンカツと決めていた。

前回、びっくりするくらい旨かった刺身が

今夜も有るというので早速。

うーん鮪のトロが口の中で溶ける!

とんかつはロース、キャベツ大盛り

'ご飯のお代わりは野暮だよ!"

いつも此の席に座っていたと言う、しん朝師匠が(^^)




 

2022年6月18日土曜日

ブレイクファスト

ズッキーニ等の温野菜とソーセージを

バンズに挟んでは・・・無理だった(^^;

ビーフコンソメに

自家製リンゴジャムでヨーグルト。


 

 

世界音楽旅行 番外編その21
哀愁のアムステルダム : 吉永小百合
此れは吉永小百合主演の映画「風者のある街」の挿入歌
作詞作曲は佐伯孝夫に吉田正”いつでも夢を”のコンビ
橋幸夫のリズム物のコンビでもある。
まあ吉永小百合が歌う女優としてトップだったのは彼らのお陰。
しまいには鹿の糞まで歌わせられたんだから。





 

2022年6月17日金曜日

世界音楽旅行 番外編その20
冬のリヴィエラ:森 進一
”さらばシベリア鉄道”に続き大滝詠一と松本隆の作曲作詞コンビで
森進一が歌ったもの。
リヴィエラは地中海沿岸コートダジュールのイタリア側
金持ちの別荘の多い所で映画によく登場する。
大滝詠一はロングヴァケーション以来
海外のリゾート地の歌が多い事に気が付く。
まあカラオケ屋で、歌う人は海外旅行気分が味わえる訳だな。
大滝のセルフカヴァーは照れたとみえて
英語で歌い”夏のリヴィエラ”と