2021年5月21日金曜日

「花様年華」のナット・キングコール#2
Te Quiero Dijiste: Nat King Cole (In the Mood for Love)
昨日に続き映画「花様年華」からナッキンコール。
メキシコの女流作曲家マリア・グレベールが1929年に作った。
Te Quiero Dijiste=あなたを愛している。
あなたの全てが好きよと想いを熱く歌っている。
ナッキンコールのアレンジは、
スリリングなストリングスに始まり
ボレロのテンポで踊るように展開され
映画のプラトニックだが大人の禁断の恋を盛り上げた。




 


ご飯のストックが無くなったので炊く!
4合も炊いたので時間がかかる。
その間に台所の整理などをする。
前日の反省で朝はご飯抜きだったから、やたら美味しく感じる。
自家製ちりめん山椒を炊き立てご飯にかけると更に(((o(*゚▽゚*)o)))

休肝日のご褒美に初スイカ。

さあ、チンご飯用にパックに詰めなきゃ。



 

2021年5月20日木曜日


最初はパジャマを作ろうとしていたが

途中からサマージャケットに変更。

柄合わせしたポケットを左右と胸に。

これだけ付ければカバンは持たずに済むだろう。

ボタンは軽金メタルの大き目なヤツを三つ。

それしか無かったからね.

そして此の生地は未だ沢山有ったので、

今、モロッコ風の被り物を制作中。

STAR WARSでアレック・ギネスが着てたやつ。

此方をパジャマにしようかと。

此れを着て寝てジェダイの夢をみよう(^^)


 


長襦袢のリフォーム完成!

男物の長襦袢にしてはポップな柄

良く見れば栗と唐辛子

あまり意味は無いと思うが

兎に角、色使いが渋くて好み(^^)

ボタンは白木の木製にした。



 

「花様年華」のナットキングコール#1
Aquellos ojos verdes :Nat King Cole
王家衛ウォン・カーウァイの映画は
撮影クリストファー・ドイルの耽美的な映像と
選曲音楽の良さで定評があるが
此の「花様年華(In the mood for love) 」(2000)では
ナット・キング・コールのラテン・カヴァーを何曲か選んで
時代背景の香港の熟れたような雰囲気を感じさせていた。
今日は、その中の1曲Aquellos ojos verdes=あの緑色の眼
作詞:Adolfo Utrero、作曲:Nilo Menendez
1928年にキューバで作られた
イブライム・フェレールからプラシド・ドミンゴまでカヴァーする名曲。



 

牛筋肉のニンニク煮込みのトリッパ風

昨夜は先日の牛筋肉のニンニク煮込みの展開で

トマト缶を足してイタリアンのトリッパ風にしてディナーがすすんでいた。

しかし録画した「マツコの知らない世界」の"汁なし袋麺の世界"をかけたら、

マツコがズルズル汁なし麺をあれこれ旨そうに食べる。

それを観ていたら私の闘争心に火が点き、

汁なし麺なら伊豆の全粒粉麺に勝る物なし!と、

ナンプラーに胡麻油そしてパクチーを載せた冷やし中華を

いつの間にか作り出し、気が付いたら膨らんだ腹をさすっていた。

嗚呼、折角ダイエットが順調に進んでいたのに

\(//∇//)\

今朝シャワーの後、恐々体重計に乗ったら増えるどころか

何時もより減っていた。

昨夜よほど汗をかいたか?しかし今朝は

反省の意味も含めてミックスナッツのヨーグルト。




 

2021年5月19日水曜日

People Make The World Go Round:The Stylistics
此の曲を書いたのはアバコ・レコードのトム・ベル。
彼はスタイリステックスを担当していた作曲兼プロデューサー。
ジャマイカ生まれだが子供の頃にフィラデルフィアに移住
クラシックをベースに流麗なアレンジをソウル・ミュージックに持ち込み
所謂”フィル・ソウル”の原型を作ったと言われる。
不思議なリズムで展開される此の曲はリンダ・クリードとの共作だが
意外にもラブソングではなく社会批判の匂いが強い。
ごみ収集日なのに収集車が来ない・・・
ウォールストリートでは株価が下がっている・・・
そして”世の中は人間が動かしてる”と当たり前の事を歌っているが、
聴く立場で此の歌だいぶ変わってくるのが面白い。
マイケル・ジャクソンが若い時のカヴァーや
モダンジャズのM.J.Qのインストナンバーでも知られる。