2023年11月25日土曜日

 

服部良一の世界

青い山脈:藤山一郎&奈良光枝
此の歌は”昭和の歌200曲中で第一位だそうだ。
此の曲も西條八十作詞で石坂洋次郎原作の
昭和24年同名の映画主題歌。
その後、何度もリメイクされているが歌手は変われど
此の歌は必ず使われている。
そして今でも東京スカパラから桑田佳祐に矢野顕子と
カヴァーが多い。



ゴジラ・パンケーキ!

昨夜の餃子の流れで・・・

今日は土曜日だからブラック・フライデーならぬ

ブラック・サタデーとも( ;)

まあ、ややマシなのも出来たが

ケーキにはやはり紅茶かな?


 

2023年11月24日金曜日

服部良一の世界

山寺の和尚さん:中野忠晴コロンビア・リズムボーイズ

作詞は当時コロンビアレコードに所属していた久保田宵二

その語呂の良い言葉に合わせた服部の作曲が素晴らしい。

そしてコーラスを組織した中野忠晴のハーモニーは

米国のデルタ・リズムボーズに勝るとも劣らないドゥワップ!

日本のポピュラー史に残る名曲が童謡となっているのは凄い。




 

土窯の炊き立てご飯は

お焦げ付き

けんちん汁に金平牛蒡は材料がダブる。

塩鮭にはポテサラ付き。

糠漬けは浅めだが糠の味は良い。

納豆には大根の葉の古漬を刻んで。


 

2023年11月23日木曜日

服部良一の世界
蘇州夜曲 :李香蘭
此の曲も戦時中の国策映画として作られた
「支那の夜」(昭和15年)の主題歌で作詞は西条八十。
主演の李香蘭こと山口淑子が歌っている。
日本国内でも霧島昇と渡辺はま子のデュエットで大ヒット。
それ以来、今日まで沢山のカヴァーが続き
演奏ではエキゾチック・サウンドのマーチン・チンデニーが
当時のそれらしいムードを作っている。







 


曳舟・酒処 東西南北

店構えの何か良さそうな感じに、ふらっと入ってみた。

果たして、私の勘は当たり!

店内は主人の木彫ギャラリー。

しかし、酒は銘酒のコレクション。

そしてアテの肴は自家製の珍味アレコレ。

頼んだ締め鯖も上手。

天井を見上げれば仕込み途中のカラスミに柚餅子(ゆべし)

焼きお握りで締めて、ほろ酔い気分で東武電車に乗って隅田川を渡る。


 

2023年11月22日水曜日

 

服部良一の世界

牡丹の曲:山田五十鈴
アルバム”服部良一の世界”の中に、
昭和の名女優・山田五十鈴の名前を見つけた。
高峰三枝子(湖畔の宿)や高峰秀子(銀座カンカン娘)は
有名だが山田五十鈴も”歌う映画スター”だったとは!
昭和16年東宝映画「上海の月」成瀬巳喜男監督作品
その主題歌で作詞は西条八十
”海を隔てた二つの国に・・・”とは日中の事か?
戦前の国策メロドラマと思える。
それにしても山田五十鈴がちゃんと歌っている。
詳しくは上のポスターをクリック!