2023年4月26日水曜日

 

5月のミシンマ ユキオのアロハ展の展示作品
その15 - アメリカングラフィティ柄
時代につれアロハの柄はハワイ土産としてのトロピカルなものから
西海岸の若者たちの好みへと移り
此のようなR&R柄も作られるようになって行った。
映画「アメリカングラフィティ」は此の様な当時の若者のファッションが
描かれていたがDJ役で登場したウルフマンジャックは
今ではヴィンテージの素晴らしいアロハを決めていたね、
【ミシンマ ユキオのアロハ展 Part-2

場所は伊東オレンジビーチの真ん前

BEER BARジョイントブルリューイング

510日から22日迄、午後2OPEN火曜日休み



Hawaiian改め ALOHA Music#11
Del Shannon - Runaway American Graffiti OST
映画「アメリカングラフィティ」は60'sアメリカンポップスの宝庫だ。
映画は73年に作られたが時代設定は62年西海岸の田舎町の
高校生の青春を描いて、その背景に当時はやった曲がジャンジャン流れた。
映画のサントラはジョージルーカスによって編集され
見事に時代を表現している。


 

2023年4月25日火曜日

5月のミシンマ ユキオのアロハ展の展示作品
その15 - レトロ・ハワイ柄
上野アメ横の雑貨屋でカーテン用として売られていた此の生地
サイズが丁度アロハを作るのにピッタリだったので。
テトロンでもシーチングでも無いサラッとした麻混紡
夏にはさぞかし肌触りが良いだろう。
紺のモノトーンで描かれたハワイのアイコンは
彼の地への旅の夢を膨らませるのに充分だ。

【ミシンマ ユキオのアロハ展 Part-2

場所は伊東オレンジビーチの真ん前

BEER BARジョイントブルリューイング

510日から22日迄、午後2OPEN火曜日休み


 

Hawaiian Songs#-10
Quiet Village : Martin Denny
エキゾチックサウンド(通称エキゾ)の代表曲の此れは
ラテン・フルオーケストラのレス・バクスターの作曲。
オアフ島のレストラン・シェル・BARの専属バンドだった
マーティン・デニーが現地の鳥やカエルの鳴き声を入れて
コンボ・スタイルにアレンジした。
先にも書いたがハワイが米国の州に入れられ
航空路がひかれ本土からの観光客の増加と共に大ヒット。
彼のもとで演奏していたマリンバ奏者のアーサー・ライマン等も含め
米国ジャズに”エキゾチックサウンド”ブームが興った。

2023年4月24日月曜日

先ずは銀座ラーメン共楽!
上京したら私のルーティンは此処から始まる
今日は親父も女将さんも勢揃い。
息子は、客捌きで私を見たら♪麺固め〜(^^)




 

5月のミシンマ ユキオのアロハ展の展示作品

その14 -ネイティブ柄
ハワイに行くと建物の内装に良く見かけるのが此の柄
熱帯の草花をデザイン的にレイアウトしていて
色使いも落ち着いて何処か素朴でレトロな雰囲気も漂う。
カラフルでド派手なアロハも楽しいが
オッサンには此んな渋いやつを
パナマ帽なんか被ってキメてみたら如何かな?

【ミシンマ ユキオのアロハ展 Part-2

場所は伊東オレンジビーチの真ん前

BEER BARジョイントブルリューイング

510日から22日迄、午後2OPEN火曜日休み



 

Hawaiian Songs#-9
 " I Kona "  :Dennis Pavao 
デニス・パヴァオは1970年代ハワイアン・ルネッサンスの立役者。
当時、米国ポピュラーミュージック化したハワイ音楽から
自分たちのルーツを探し出しギャビー・パヒヌイと同じ様に
自らのアイデンテティーを求めた。
彼のファルセット・ヴォイスはハワイの花にも例えられた。
此の歌はキラウエア火山で有名な
ハワイ島のコナの美しさを歌っている。