2021年10月25日月曜日

Punk it Up : Malcolm McLaren
パンクとは70年代後半から80年代に流行った音楽とファッション。
反体制やアナーキーをテーマに、規制の概念を壊す事で表現した。
しかし、此のマルコムの曲は”Punk it Up =パンクする”と
題名とは程遠いアフリカの民族楽器コラを使った実に美しい曲だ。
確かにラップは聴こえるものの、長閑でカラフルなイメージが思い浮かぶ。
そう、マルコムはデザイナーとしてファッションと同じ様に
音楽をサンプリング&デザインしていたのだ。






 

今朝の主役は蕪
味噌汁にも、糠漬けも蕪!
蕪は葉付きで使えるし
大根より火の通りが早い。
納豆にはメカブと茗荷。
あっ、干物は脂のノった鰯の開き。


 

2021年10月24日日曜日

Buffalo Gals : Malcolm McLaren
爺さんコンビ”エンタロープ”は所謂HIP HOPをベースにしているが
そもそもHIP HOPとは何ぞや?と。
元はジャマイカ生まれの若者がN.Y.のパーティーで
ターンテーブルに載せたレコードを擦って楽器代わりにしたから
ジャマイカだから”レゲエの弟分”とも。
その呼称はともかく私は此れ程長く続くジャンルとは思わなかった。
そのN.Y.で此のスタイルを目の当たりしたのが
此のマルコム・マクラレン。
元は洋服の仕立て屋でビビアン・ウエストウッドと組んで
ファッショブランドを立ち上げ成功した男。
そのセンスは服を通り越し音楽へと向かい
あのセックス・ピストルズのプロデュースを始めとして
全てのジャンルを制覇し時代の寵児となったというわけ。



 

昨夜のピエンローを今朝オジヤに!

解凍ご飯に玉子をポン。

蓋をして少し蒸らすのがポイント。

007は2度死ぬ、ピエンローは2度美味しい。

糠漬けは蕪が旨かった。


 

2021年10月23日土曜日


ハロウィン・コート完成!
裾が長いので背中にベンツを入れた。
一応リバーシブルだが此れはチラリと
見える方が良さそう。
ボタンも黒猫やミイラに骸骨と凝ったが
フランケンの首の釘がボタンホールを通らん
Σ( ̄。 ̄ノ)


 

L'ENTOURLOOP - Start From Scratch Mix (Official Video)
そろそろ彼らの正体を出そうかと。
ご覧の様にヨボヨボとスタジオに入るや否や
やたら元気になっちゃう爺さん二人。
様々なサンプリングを組み合わせ、何とも
素晴らしい曲を演奏する。
最後にゴムの仮面を脱いだら・・・なんて仕掛けは無さそうだ。
音符も読めなくとも楽器は演奏できなくても
音楽が好きなら幾つになってもという事かな?







 

静岡県コロナ感染者ゼロを祝い

お取り寄せのフランスワインの赤ワインを開ける。

先ずはスイスチーズをスライサーで。

大好きなスペインのサラミはそろそろ期限切れ

蟹もお取り寄せを解凍してサラダ。

日本の腰塚のコンビーフのキャベツ炒めをバケットに載せて

世界中から寄せ集めディナー。