BS-11海外ミステリードラマ選
第一容疑者 シーズン5 裁かれるべき者(前後編)
此のシリーズ、始まった時は前後編で2週跨いでいたが
今回も前後編で2週。
だから1週間経つと先週の話は朧げにしか
しかし”U2のボノ”に似た憎々しい悪役の顔は
流石に1週間経っても忘れていなかった。
そうコイツが”裁かれるべき者”なのだ。
まあ、再放送も無いし”ネタバレ”しても良いだろうと。
この”U2のボノ”は殺しに自分では手を下さないから
何人殺しても証拠は何も無い。
前科も何故か消えている。
でも我らが女刑事ジェーン・テニスンは負けない!
逮捕して「緊急取調室」の天海祐希ばりに
自白を引き出そうと尋問するも時間切れで釈放
しかし、その間に署内に密告者がいることに気が付く。
誰だ、それは?
例によって此の女主人公は貞操観念がなく
自分の上司(此の写真の男)と寝てしまう。
前回、家に電話したら女房が出てきて
彼は居留守を使っている。
そしてその後も情事を重ね、大丈夫か?前々回も
妻子ある違う男との間の子を堕した筈だ。
だいたい此の主人公は毎回、誰かと寝ている。
まあ、アチラでは年に1度のオンエアだから
それも有りだけれど・・・それにしてもね。
あっ話を戻すと密告者と疑った部下の女刑事は白で
本物は写真に映っている上司。
なんと密告者と知らずジェーンは寝ていたのだ。
これから本当の”ネタバレ”というか
彼が”U2のボノ”の前歴を消し今回の殺しの犯人。
早い時期に”ボノ”と手を組み、
警察の内部情報を、麻薬売買の情報と引き換えに
流していたのだ。
”司法取引”のつもりで”町の治安”バランスを
計っていたのだと開き直る。
計っていたのだと開き直る。
最後に”ボノ”がジェーンに拳銃を突きつけ
そこに何故か情夫でもある上司と三つ巴で対決するのだが
結局ラストは”正義は勝つ”にならない所がリアル。
脚本が巧い!前後編で計4時間、劇場版でも充分満足させられる。
ところで毎週、彼女は違う警察署に配属されて登場するが
何度も言うが、向こうのオンエアは年に1度だからネ。
またジェーンは多分違う所轄に飛ばされるのだろうな?
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