2025年4月3日木曜日

朝から煮カツ重
ご飯を炊く間に昨日買って来た
チキンカツを玉葱とピーマンと
酒醤油で煮カツにする。
溶き卵を煮過ぎないのかコツ。
納豆には長芋を擦って
やはり昨日の兄貴の味噌汁にモヤシを足して活性化。
それでも時間が余ったので
重箱に詰めてカツ重にした。
午後から雨は上がるらしいが・・・。


 

2025年4月2日水曜日

宇佐美定食! 
鯵の開き、糠漬け、納豆に
味噌汁の具は大根にシメジにお揚げ。
いつも通り、正に定食(^^)


 

2025年4月1日火曜日

本田博太郎(1951~)
ここに登場させるのは、遅きになるが正に怪優中の怪優である。
彼がブレイクしたのは蜷川幸雄の「近松物語」で、
腰を痛め降板した平幹二朗の代役に抜擢され一躍脚光を集め
その後、同じ蜷川幸雄の「ロミオとジュリエット」で
ゴールデングローブ新人賞を得た事であった。
しかし、早坂 暁脚本の異色映画「北京原人」辺りから
その普通でない”危ないキャラ”が目立ち始め
(何せ毛深いが全裸の”北京原人”だからね)
彼も、自分で意識して居るのか、出てくる度に
画面の中で、正に異彩を放つ様になって来た。
先日の「御家人斬九郎・三十六人斬り」でも
残ばら髪に青白い顔、眼を赤く縁取り
まるで生きながらにして獄門台の首の様なメイクで登場
情け容赦なく人に熱湯をかける極悪人を演じた。
そうかと言えば「京都人の密かな愉しみ」では
主人公の娘の父親役で頑固ながらも優しい職人を演じた。
兎に角、役に余裕を持って演じているので
観るものは楽しめる。
それはプロ達も感じるらしく、あの今をときめく
宮藤官九郎や阿部サダヲのバンド「グループ魂」の
レパートリーに”本田博太郎”という曲がある位。
そのヴィデオクリップに彼が出演というか
出まくっているのが呆れる。
↑クリック
CMにも、結構起用されて、
何だか訳の分からない事をやっている。





浅草トンカツゆたか
勿論、ロース定食
いまさらロース=脂肪を気にする歳ではないし
その分、ご飯は少な目キャベツはお代わり
イカの塩辛は此の店の隠れた名物。半分テイクアウトで今夜のアテに。
外に桜が一本