CINE JAZZ #4
殺られる:Art Blakey& Jazz Messengers
「危険な関係」に続いてフランス映画の音楽に
アート・ブレキーが使われた此れは
後に「Mr.レディ&Mr.マダム」をヒットさせた
アドゥワール・モリナロ監督のフィルム・ノワール作品。
ロベール・オッセンにマガリ・ノエルと役者も揃って
ほぼ同時期に録音されたという「危険な関係」より
音楽はキレがある様に感じられる。
ところで”殺られる”と書いて”やられる”と強引に読ませたのは
映画の輸入会社の宣伝部だが当時は、それだけで成功した。

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