2017年8月31日木曜日

"Duet"その12
昭和枯れすすき : さくらと一郎
此の曲ほどデュエットにふさわしいものは無いだろう。
昭和とタイトルが付いているにも関わらず
歌舞伎の古典・近松心中物のような男女の道行きを思わせ
悲劇であるのに、そこには何故か官能的なものを感じる。
”さくらと一郎” この見事に一発屋で終わったカップルは
日本では演歌歌手そして
アジア歌謡全般にみられる美声のコンビ。
沢山のカヴァーがあるが、此の二人を越える物は無い!






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