インド木綿のパッチワーク生地
今回の日暮里繊維街の戦利品に
此のインド木綿のシリーズがあった。
先にアロハで花柄を見せたが
珍しい”パッチワークもの”を集めて来た。
去年の冬はハリーツィードでパッチワークして
ジャケットを作ったが、その手間たるや大変なもの。
それがインドの人件費や物価の違いか
手の込んだ、それらの生地が驚くほど安い。
写真左はマドラス・チェックで良くあるやつだが
真ん中など素材も違えば、金色のプリントまで入っている。
そして右は、生成りの木綿だが
微妙に素材を4種類変えて、しかも縦、いや横かな?
とにかくストライプ状に繋げてある。
まずは此れを
夏用の上下スーツにしたらどうか?と
ミシンをかけ始めた。
写真では分かりにくいが、薄い生地の部分が透けて
下に着てるものが映るはず。
ズボンはパンツが透けると問題あるし
ジャケットにしては、まだ襟が大きすぎる等・・・
デザイン的にまだ改良の余地はある。





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