貴方も出来るカンタンな白菜の付け方
他の野菜同様、白菜は例年になく値段は高めだが
此れを逃したら漬けられないので仕方がない。
まず、白菜の底の部分に十文字の切れ目を入れ
ザックり手で4つに割る。
水で軽く洗ったら半日ほど天日に干す。
(此れをすると葉についた虫を探しだせるし、白菜の甘みが出る)
塩と赤唐辛子を挟んだ白菜を、ポリバケツに下から
巴形に埋めてゆく。
塩をたっぷり振っておくと、水の上がりも良い。
重石は重ければ重いほど良い。
最初に足で踏んでから漬ける人もいるとか?
そのままにして置くと二、三日で下から水が上がってくる。
たまに四、五日しても上がらない時もあるが
その時は湯冷まし水を少し足してやると
誘い水となって上がってくる。
水が上がったら白菜の上下をひっくり返し
重石を減らして又漬ける。
そうこうするうちに泡が下からブクブク出てきて完成。
浅漬けが好きな人は1週間目から
酸っぱい古漬けが好みの人は2.3週間
どんどん発酵が進み、旨味も増してくる。
一度漬けたら、糠漬けと違い毎日掻きまわす必要も無い。
日本の気候に合う漬物といえよう。
さあ、貴方も今年の冬はLet's Try Hakusaiduke !





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