ペンギン・パジャマ、モデルはコイツ
ペンギンの姿をそのままにパジャマを作ろうと。
そらまちで買って来た30cmぐらいの皇帝ペンギンをモデルに
型紙を起こし、割と材質が似ていたポリエステル生地で
縫い始めて2日目。
何となく形は出来て来た。
まず本来ならジャンプスーツという処だが
冬の最中、トイレで上から脱ぐのは流石に寒いと
セパレーツの上下。
ジャケットはペンギンの柄はラグラン袖と
初めての此の袖に挑戦。
別に問題は無く、ただし裏側は
ペンギンの尻尾を意識して燕尾服風に。
ただ、此れはトイレの便器に入ってしまう可能性大
大きい奴をする時は気をつけねば・・・。
下の部分は足の短いペンギンらしいフォルムを出すには
トルコの”サルエル・パンツ”がぴったり。
それらしく成ったでしょう。
問題は頭の部分のフード。
此れまで羊とかやっているので
簡単と思いきや、ペンギンは嘴が在るので
それらしく見せるのが難しい。
最初、リアルに黒で作ったが、どうもカンジガ違う。
ペンギンの嘴の概念が黒ではないのだ。
それで黄色に変更したら、それらしく。
しかし本物の長さでは中に芯を入れても垂れ下がって
前が見えない。
まっ、明日もう一工夫だな?









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