酷い話と嬉しい話を1つづつ
少し話は長く成る。
まず酷い話は、先日ガスコンロの3つ有る内
一番強い火力のやつが
点火はすれど炎が直ぐ消えてしまうので
そのメーカーを調べ、修理を依頼した。
来たのが如何にも胡散臭い奴で
ロクにそのコンロの点検もせず「壊れてますね!」と。
「壊れてるから貴方を呼んだんだ!」と怒る私。
「何年使ってます?」「2000年からだから16年」
「それは古い、買い替えた方が早いです」
「幾らかかるの?」と私。
「型を調べて見積もって来ます」と、いそいそと帰る。
そして後日、見積書を届けに来た。
其処にはオーブンも入れて全部で約30万。
コンロだけ取り替えるのが約15万!
他の2つは使えるんだし、私が食い下がって
「部品だけ取り替えるのは?」「1万6000円!」
「じゃ、それにして!」と修理を発注。
その部品を取り寄せるのに日にちが掛かるに
待つことデラックス、10日なんて駄洒落はさて置き
昨日、やっと修理に現れた彼の作業を見ていると
”あれ?あれ〜っ?”を連発
どうみてもウロウロして動きが不自然なのだ。
ガスの匂いがして来て、此れはヤバイ!
私が「取り敢えず、ガスの元栓止めたら?」に
「元栓どこですか?」
あのね、コンロ屋が、そんなこと判らないの?
で結局、彼は「判らないので専門連れて来ます」と。
最初から、そう云えよ此の野郎〜!
どうやらアイツは某システム・キッチンの
地方支社の只のセッティング屋だったらしい。
いやセッティングしていたなら火の点け方ぐらい解る筈
本社はこんなイイ加減な奴が居るのを知っているのか?
”火周り”だってのに危ないなあ。
そして嬉しい話は此処から。
今日、来たのは本物のコンロ・メーカーの人。
さっそく錆び付いた部分を丁寧に外し
サーモカップルなる温度探知機を取り替え
ものの30分も掛からず見事に直してしまった。
流石プロ、更に請求書を見てびっくり!
先の奴の見積もり1万6000円の1万が消えて、6000円。
ヤッリー!。
彼の手が汚れていたので洗面所でどうぞ!というと
此処の台所洗剤で充分と、それで。
私の自転車、チェーンが良く外れて、直すのに手が汚れると
話したら、なんと診てくれると。
彼は学生時代、自転車競技をやっていたとか
コンロ用の修理道具でチェーンの付け根の位置をズラし
アッと云う間に直してしまった。
浅草の”ボリショイ号”の時のO氏と云い
私は自転車のプロの人に恵まれている。
私が「コンロの修理代にイロ付けましょうか?」に
「いや、こんな事で、それは頂けません」と「E」(かっこイイ)!
せめて、お茶だけでもと珈琲を入れ
「此れくらいは・・・」と、取って置きの
”フラガール・マークのポテチ”と”バッカス・チョコレート”を
ひらやまのビニール袋に入れ、無理矢理持たした
・・・というのが今日の問題点。

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