2016年5月21日土曜日

リフォーム4種
”織部的なるもの”と格好をつけながら
私が実際にやっているのは地味なリフォーム。
まずは”ひらやま”のLサイズでも入らなかった
長袖シャツの両脇に、似た生地を15cmほど足し厚みを出した。
流石に合計30cm伸ばせば楽に身体は入り
元の蒼い海に椰子の並木のイメージは生かされた。
次はブータンで買って来た民族衣装のズボン。
20年前の体型で楽に履いていた此れも
今はウエストがキツい。
それで後のオシリの部分に、裾を切って作った
三角形の当て布を繋ぎ、後ビキニ・パンツ状に。
まあ、見た目はなんだが、まさか爺さんが、そんな事を
しているとは誰も思わないだろう。
それで此れも楽々履ける様に。
此れは香港で買った30年前のカンフー・シャツだが
当時40歳の私にはブルース・リーみたいで
ピッタリだった此れも、ナント胸のボタンが嵌らない。
それで恥ずかしながら穴の手前と
お腹の脇に、マジック・テープを2カ所。
此れで、なんなくクリア、身体にフィット。
最後はイスタンブールの
エジプシャン・バザールで買った、
此れも20年以上前の白い生成りのズボン。
ハイウエストのトルコ民族衣装は
今やウエストそのものが消失した
私には無理と言うもの。
それで後のボタンを工夫し巾広いゴムで繋いでみた。
果たして此のズボン、スッポリと臍の上まで楽々。
此れまで、着れないと諦め
しかし棄てるには愛着があって
棄てられず押し入れでカビ臭く成っていたものを
何とか着れる様にと、工夫するのも楽しいものだ。

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