2016年5月7日土曜日


地球ドラマチック「動物はなぜ眠るのか~睡眠の科学~」
渡辺徹がナレーションをやっている此の番組
時々だが面白い企画に興味をそそられる。
此の「動物はなぜ眠るのか~睡眠の科学~」もそうだった。
人間は眠らないと死んでしまうというが
眠らないで死んだという話は聞いた事が無い。
だいたい死ぬ前に誰でも寝てしまうだろう。
まあ睡眠不足は様々な病気を誘うが。
番組では渡り鳥を例に挙げ
空を飛んでいるのに何故眠れるのか?という疑問に
実際、飛びながら彼らは寝ていると答えている。
つまり何も考えなくて、本能で翼を動かしているらしい。

それでも、空を覆う様に群れで飛ぶムクドリには
序列が有って中心に居る奴が偉くて飛びながら
安心して眠り、外側を飛んで居る奴は
天敵に襲われてしまうから良く眠れないとか?
一方アフリカのキリンは一度座ってしまうと
中々立ち上がれないので襲われない様に
立ったままで寝る。
だが、さすがに立ったままでは完全に眠れないので
左と右の脳を交互に休ませているらしい。
象や河馬など身体の大きい動物は眠る体勢を
そのままにしていると体重で内蔵が破裂してしまうので
絶えず向きを変えて寝るらしい。
どうりで私が良く寝返りを打つのは彼らと同じ様に
重さが偏らない様にしているのかも知れない(笑)

とにかく目を開けたまま寝る動物。
もともと瞼など無い動物まで次々紹介され
夕食後、寝転んで此れを観ている私は
たいがい眠く成る筈なのだが
”なるほどな”と眠らなかった。

フラミンゴもやはり立ったまま寝ているらしい。

0 件のコメント:

コメントを投稿