春校バレー2016女子決勝
八王子実践vs下北沢聖徳
準決勝で去年のヒロイン宮部藍梨を欠く金襴会を打ち砕いたのは
同じくアフリカの血を引く八王子実践1年生・東谷玲衣奈だった。
東谷玲衣奈
彗星のごとく現れた褐色の肌を持つボーイッシュな少女は
攻守共に優れ、身体能力の高さは
観に来ていた全日本の真鍋監督に依れば
今、全日本のエース古賀紗理奈に似ていると。
古賀紗理奈
それで今日の下北沢聖徳との決勝は
ほぼ私は彼女を中心に応援していたのだが
前日の試合を見た下北沢聖徳は彼女を徹底的にマークし
ブロックを固め、全く点を取らせない。
彼女の勢いで今大会を勝ち進んで来た八王子実践は
攻守のバランスを崩し、ミスを連発
あっけなく大差3 :0で負けてしまった。
それでも試合後、悔しさに泣きじゃくる東谷玲衣奈は
現在、腰を痛め不調の宮部藍梨より
宮部藍梨
明るさが有り、後4年後の東京オリンピックには
更に力を付け、全日本のメンバーに選ばれるだろう。
宮部藍梨と二人の黒人ハーフがコートに並ぶなんて
考えただけでもワクワクする。
そして勝った下北沢聖徳のエース・黒後愛は
黒後愛
まだ2年生だが身長が180cm以上も有り、
2m以上の外人選手相手に長身が望まれる
今の全日本女子には有り難い逸材だ。
そのまま背だけでなく技も身に付け順調に伸びて欲しい。
女子バレー・マニアのオジさんは
何とか東京オリンピックまで生き延びなくては・・・。





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