スペクタクル映画
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ローマ帝国の滅亡(1964)
「エル・シド」で儲けたプロデューサー、サミュエル・ブロンストンと
監督アンソニー・マンが組んだ歴史物。
「エル・シド」に続いてソフィア・ローレンを主役に
70mm映画でお馴染みの俳優を揃えた。
作品の出来は決して悪くは無かったが
”滅亡”と話が暗い故、観客は動員出来ず
此れ以降、多額の予算を賭ける
スペクタクル映画は作られなく成った。
音楽のディミトリ・テォムキンは
此の手の歴史物音楽No.1の作曲家ミクロス・ローザに対抗して
此の世界を表現し、ゴールデングローブ映画音楽賞に輝いた。
「リオ・ブラボー」の”皆殺しの歌”で定評の有る
その哀愁あるメロディにスケール感は流石である。


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