2014年5月27日火曜日

ラ・カンティーヌ
此の名前はフランス語で”食堂”の意味らしい。
要するに、ただの鯖の缶詰なのだが
外装を白と青の模様のプロヴァンス風にして
フレンチのワインに合いますと書いて
お洒落に売り込もうとしている。
それに、まんまと私は引っかかったワケだ。
しかし裏側にはメイド・イン・タイランドとあり
実際は東南アジアのタイ製なのだ。
だから、それはタイの食器模様の白と青でもあるからして
タイ風のイメージだったかも知れない。
果たしてデザイナーは、どちらの線を狙ったものか?
まあ,どちらでも美味けりゃイイんだが・・・。
輸入元のマルハニチロのホーム・ページには
こんな”盛りつけ例”まで載っている。
あっ、そうそう帯が2種類有るのは
オイルがエクストラ・ヴァージンを使っているのが緑色と
まったく細かい事(笑)

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