2014年5月3日土曜日

サーフィン映画コレクション
一概にサーフィン映画と云っても
ドキュメンタリーとドラマと2種類在るのだが
今のところ、1箱に入れている。
ドキュメンタリーでは
「イン・ゴッド・ハンズ」「ライディング・ジャイアンツ」辺りが
マニアの間では名作と云われている。
そうサーフィン映画にはマニアが居るのだ。
私の様に全くサーフィンが出来なくとも
ビッグ・ウェーブに乗れた気分になれる
此の手のドキュメンタリーは”らしい”音楽が付いていれば
観るだけで”ナチュラル・ハイ”に成れるのだ。

そしてドラマのあるサーフィン映画だが
古くはサーフィン好きの監督ジョン・ミリアスが撮った
「ビッグ・ウェンズデー」
波乗りに命を賭ける若者達の青春を描いた。
波乗りは危険なスポーツだから
夢中に成ると、何もかも其処につぎ込んで
失うものも大きい。
それが又、魅力なのだが。
キアヌ・リーブと故パトリック・スウェージが
サーファーの銀行強盗と刑事になって対決する
「ポイント・ブレイク」(邦題「ハートブルー」)は
「ハート・ロッカー」でアカデミー賞を総なめにした
女性監督キャスリン・ビグローの初期の名作だ。
サーファーの心を鷲掴みにする迫力を持っている。
私も10代に此の映画に出会っていたら、恐らく
サーファーに成っていたかもしれない・・ってのは嘘
私の生まれたのは海無し県の栃木。
今は家の前が海!でもサーフィンとは程遠く
板にしがみついて波乗り=ボディーボードをするだけ。
つまり”蒲鉾”(笑)


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