2013年12月8日日曜日



栃木・うなぎのうなけい
闘病中の同級生のお見舞いに栃木へ
病院にいるはずの彼なのにナント、町外れの鰻屋で待ち合わせ。
兄に駅まで迎えに来てもらい店に着いたら
既に同じ同級生の医者と居て、私の兄と4人でランチ。
私以上に食いしん坊だった彼は相撲取りの様だったが
今はスリムになっていて、でも声は相変わらず元気よい。
流石に鰻は全部食べられないと彼は蒲焼きだけ。
私も付き合って蒲焼き定食。
まず、ドカンと出て来たのが白菜漬
此れが上手に漬かっていて
あまりに美味しいのでお代わり。
その内,鰻も焼き上がり登場。
写真の様にカリッとフックラ、田舎の鰻屋にしては
上品な味、でもタレは甘め。
やはり御飯を別にして良かった。
子供の頃の話をすると一気に昔の風景まで蘇る。
少年の時,会った、それぞれの父親にそっくり
いや、それ以上の爺さんに成っているはず。
友達は減る一方だから
なるべく皆、長生きしてもらいものだ。
それにしても白菜漬は美味かった。
私も宇佐美に戻ったら早く漬けよう。

4 件のコメント:

  1. うなぎが上手に焼けてて美味しそうデス。お漬物の上にのっかてる昆布と鷹の爪が上品に盛り付けて食欲をそそられるでしょうね。

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  2. 勿論,鰻も美味しかったですが
    前菜の白菜漬には感動しました。
    流石,某漬物メーカーのある栃木は
    漬物のレベルが高い!なんちゃって
    (笑)

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  3. 先日はお疲れ様でした。 今日の一食、拝見しました。
    早速、章一君の弟の富夫君と「うなけい」さんにプリントアウトして届けます。
    また、京漬物を大阪からお届けしますのでお楽しみにしていて下さい。

     

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  4. ご苦労様でした。
    元気で少し安心しました。
    京漬物楽しみにしています。

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