白菜をとりあえず試食
そろそろ良いかなとポリバケツから
1部白菜を引き上げてみる。
試食した処、まだ塩が馴染んでいない。
発酵が足りないのだ。
そうしたら、此れ等を水で洗い、きつく絞って
タッパに入れ冷蔵庫で寝かす。
此れは伊東の居酒屋” 浩ちゃん”の女将さんに習った。
今は、その店も無く、女将さんも亡くなった。
でも技は、こうして伝えられ、生きている。
鬼平では無いが食と心は繋がっているのだ。
サンマの丸干しは此処伊東の冬の名物で
海岸通りに銀色の簾の様に並んでいる。
海岸通りに銀色の簾の様に並んでいる。
夏と違い、脂の抜けたのは
朝ご飯に生臭さが無くて丁度良い。
味噌汁はナメコに豆腐、味噌は赤味噌
納豆には赤かぶのスプラウトを刻んで
辛味とシャキシャキ感が私の好み。


塩と天気と重力だけの真剣勝負の白菜漬け待ってました!私も長年使ってた樽が壊れて、今年から新しいのを使っているのですが、思うようにできません。今日は、特に寒いので漬けてみよっと!
返信削除糠漬けと違い毎日掻き回す必要は有りませんが
返信削除待っていると、どんどん美味くなる。
此の味を覚えたら、やらない訳には行かない。
(笑)