牡蠣の土手鍋
猪戸通りの下戸の酒屋の親父が薦めた日本酒・古都
俳優・佐々木蔵之介の実家で造っているとか?
此れで昨夜は”牡蠣の土手鍋”
私は牡蠣を、おでんに良く入れるけど
意外に味噌味の鍋は、やっていなかった。
昆布を土鍋に敷き、煮立った処へ
焼き豆腐、シメジ、ネギと入れてゆく。
人参の紅葉の打ち抜きは吉原の森田屋の
節子姉さんのプレゼント。
紅葉が入ると何となく本格的な鍋になる。
鍋の土手、つまり淵に塗った味噌は
紅白の味噌に酒味醂、そして根生姜を擦ったもの
隠し味は擦り胡麻。
此れを回りから崩す様に入れ、いよいよ牡蠣の出番。
牡蠣に火が通ったら食べられる。
春菊は直ぐクタッと成るから最期の最期ね。
イカの塩辛と、白菜漬けも間に入れて
京都伏見の酒をチビリチビリ。
〆は、うどんを煮込んで、う〜ん此れは
久しぶりに日本に帰って来たという気分だね(笑)。

物凄い豪勢なラインナップですね!牡蠣から出る出汁を飲みたい!うどんも食いたい!全部食いたい(笑)
返信削除何て云う事を!
返信削除貴方は、お店で出してるでしょ
(笑)