2013年9月9日月曜日



秋刀魚の開きは青春の味
そろそろ時期だが今年は生サンマが高い!
それでウチは干物それも開き。
此れは安くてワタも出ないので後片付けが楽。
なんて所帯っぽい話だけでなく
実は学生時代、此ればかり食べていたのだ。
此れに納豆と蕪の味噌汁、それも一緒
ただ糠漬けは流石に学生だからやっていなかった。
阿佐ヶ谷の六畳一間、2つ上の兄貴と共同生活。
食事担当は,その頃から私だった。
時々,駅前の居酒屋で刺身定食を食べるのが
一番の御馳走だったな。


4 件のコメント:

  1. Oリジン弁当やハンバーガー屋みたいの食べてる今の子達に比べて
    骨太でしっかりしてます。でも、今時の子の青春の味とは?

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  2. 学生時代の食事の思い出の一つとして、よく通った食堂の定食があります。一年目は私鉄沿線の四畳半一間(風呂なし、トイレ・炊事場共同)に住んでいたけど、一駅手前の食堂の鯵フライ定食。150円だったかな。お金が無いからもう一品追加すると200円を越すので我慢していたなア。その後引っ越した部屋も同じような間取りに引っ越したけど半間程の炊事場がついていました。その頃から自炊を始めたんだなア。

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  3. 昔は、そういうの有りませんでしたね。
    定食やは有りましたが味噌汁が
    煮しめてあって不味かった。
    それに家からの仕送りでは
    自炊が一番経済的だったですね。

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  4. だいぶ前
    青春プレイバックと学生時代
    住んでいた阿佐ヶ谷を尋ねましたが
    その普通の家の二階をアパートにした
    建物自体取り壊されて在りませんでした。
    通っていた近くの銭湯も無く成り
    その向いの貸本屋も。銭湯の帰り
    その貸本屋で白土三平や野坂昭如を
    借りては全部読んだ者です。
    アパートの向かいに”ジュネ”という
    ジャズ喫茶があり
    毎日通っては珈琲1杯でMJQ等を聴いて
    半日近く粘ったもんです。

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