こんなアロハが着たい!
#-42 アンチンボルド
Type-A
Type-B
ジュゼッペ・アンチンボルドはイタリア・ミラノ出身の画家
中世の宮廷画家として宗教画を残すも,今日の此の様な
植物や動物そして魚貝で構成した肖像画は
異端の画家として今日迄、強い印象を残している。
”マニエリスム”というジャンルに分類されるが
その意、迷宮美術は、謎めいた世界で
後のシュールリアリズムに多くの影響を与えている。
此れは偶然だと思うがイタリアから遠く離れ
アンチンボルドの生きた15世紀から2世紀も後に
日本の浮世絵師・歌川国芳が此んな絵を描いている
それとも長崎の出島辺りから江戸まで伝わったか・・・。
此れは偶然だと思うがイタリアから遠く離れ
アンチンボルドの生きた15世紀から2世紀も後に
日本の浮世絵師・歌川国芳が此んな絵を描いている
それとも長崎の出島辺りから江戸まで伝わったか・・・。




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