何故かイタリアンが和風居酒屋 メニューに。
肉屋に頼んだ牛の第四の胃”ギアラ”で夕べは
ランプレドットがメインの
イタリアン・コースするつもりだったが
肉屋の手違いでギアラは届かず、只のモツが・・・。
仕方ないので急遽、モツの味噌煮込み。
ただし匂いも全く無い良いモツだったので
トリッパならもイケるか?と途中、鍋二つに別ける。
片方はホール・トマトを1缶入れ、
ニンニク、セロリ、エリンギを足しイタリアンに仕立て直す。
和風の方は葱生姜と臭みを抜き、焼酎で柔らかくして
コクだしにイカの塩辛の最後を投入。
人参が柔らかく成るまでコトコト。最後に紅白の味噌を溶いて完成。
コイツは最近、私が気に入って通っている
上野の大統領にも負けないかも知れない。
アサリを断末魔にして”ボンゴレ・パスタ”にするつもりだったが
そんなワケで和風に成ったから酒蒸しに。
アサリさん達は皆、岡に上げ過ぎ虫の息
それでも旨味を出して甘いのなんの。
(イヤ危うい処だった)
肉屋の近くの魚屋でマグロのブツが350円
長芋を擦って”やまかけ”ならぬ”ながかけ”。
生山葵は辛うじて生きていて
トッピングの”はんばのり”が香りの芸をしてくれた。

材料が腕一つでこおも変わるとは・・・煮込みは、プロの域にたっしてますね。酒蒸しも「際」のタイミングがバッチリと思う。
返信削除蘚、煮、蒸、絶妙な献立に脱帽m(_)m
いやいや
返信削除とてもプロには叶いません
失敗も多くてボツにしているのも
コンスタントに出来るのが
プロですから。