ロケット・シェイカー
そろそろ夕方ともなればカクテルの季節だが
実は私はシェイカーを持っていなかった。
氷を入れてグラスを掻き混ぜるステア方式が殆ど。
それでレパートリーを増やしたいと
合羽橋でシェイカーを探して見つけたのが此れ。
別にロケット型でなくとも良かったのだが
シェイカーなど置く処が無いから
どうせなら部屋のオブジェにしてしまえと。
50’sの流線型は昔のSF映画「禁断の惑星」の様。
50’sの流線型は昔のSF映画「禁断の惑星」の様。
此のシェイカー下の写真の様に4つのパーツに別れている。
一番下の羽が付いた部分はツマミ入れに
トップは計量カップに使える。
一番下の羽が付いた部分はツマミ入れに
トップは計量カップに使える。
とりあえずはオーソドックスな”ギブソン”でも作ろうと
ドライ・ジンとドライ・ベルモットを4:1の割合で
氷を入れたシェイカーに入れ、8の字に振る。
(フフフ何だか本物のバーテンみたいだ)
それをカクテル・グラスに注ぎ
カクテル・オニオンを飾って・・・と
レシピには有るが、そんなもの無いから
塩ラッキョウの小さめなのを入れて誤摩化す。
案外、イケるじゃないの。
案外、イケるじゃないの。

0 件のコメント:
コメントを投稿