2013年4月11日木曜日

Javier Solis-Besame Mucho
日本にはメキシコの情報は余り入って来ないが
今日はメキシコの国民的スターだった2人の歌手を紹介したい。
共通しているのは”ランチェーロ”つまり
スペイン語で”牧場を歌う人”と云う意味だ。
20世紀初頭、地方で歌われた歌を都会に流行らせた歌手で
彼らは美男美声の歌う映画スターだった。
まず、先のビデオはハビエル・ソラリス。
貧しい家庭に生まれ、様々な職業を経て
メキシコシティのバーで歌っていたのをトリオ・ロス・パンチョスに
見いだされ1959年以降30本を越える映画に出演して人気を誇っていたが
惜しくも病気で34歳の若さで亡くなっている。
彼はハビエルより先にスターに成った歌手だが
同じ様に60本以上の映画に出演し
300曲のレコーディングと歌、演技、笑いと何でもこなす
エンタテナーだった。
今でもメキシコで一番愛されたスターと云われている。
どちらもハンサムで口髭が良く似合った。


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